(^^♪
ベラホビーのベラグリーンです
番組探索に活用している
サイトが3月31日をもって終了💦
ひぃ~~~
もう、テレビの時代はフェードアウト
していくのかなぁ、、
テレビ世代としては寂しいかぎり
若いときはね、、、
新しいものに世代が変わるとワクワク
したもんです レコードがCDとか
VHSがDVDなどなど・・
でもね年とると消えていくのが
寂しいんです はい
泣いていても仕方がないので
前に進みましょう!
さて本題
大好きな物流で検索したところ
鉄道伝説 第178回
「コンテナ特急・たから号
~物流を変えた不屈の挑戦~」
12/14 (日) 10:00 ~ 10:30 (30分)
BSフジ(Ch.181)

日本の物流を支える貨物列車。
力強い電気機関車が、
長く連なるコンテナをけん引し、
列島を駆け抜ける。
この見慣れたコンテナ輸送の風景は、
かつて、鉄道の未来を懸けた
一大プロジェクトによって切り開かれた。
昭和30年ごろ。
国鉄の貨物輸送は、
産業の大動脈として、
日本の復興と発展をけん引していた。
しかし、輸送需要の伸びに対して
輸送力不足が問題となり、
さらに速達性に優れたトラック輸送が
台頭することで鉄道貨物輸送は、
曲がり角に立たされたのだ。
昭和34年(1959年)11月5日。
国鉄は、この危機を打開するために
日本初のコンテナ専用特急貨物列車
「たから」号を誕生させる。
このたから号は、
薄緑色の5トンコンテナを5個ずつ、
24両の専用貨車に載せ、
合計120個を輸送する。
そして、「マンモス」という愛称で
親しまれたEH10形電気機関車が
けん引を担当し、東京-大阪間、
約500kmの区間を結んだ。
たから号は、
従来の最速貨物列車と比べ、
約3時間もの大幅な時間短縮を
実現したのだ。
こうして荷役を安全に、
低価格で、迅速に行うための
「コンテナ輸送」が
本格的にスタートした。
貨物輸送近代化のホープとして、
新たな時代の扉を開いたコンテナ特急、
たから号。
この列車の導入に尽力し、
新たな貨物の時代を切り開いた
男たちの挑戦に迫る。
沁(し)みる夜汽車
2023冬 技と心の継承~新幹線車両
12/14 (日) 22:05 ~ 22:15 (10分)
NHK BS(Ch.101)

山口県に、60年もの間、新幹線の
先頭車両をつくってきた工場がある。
微妙な調整が必要なため、
ほとんどが手作業だ。
金属板をハンマーでたたき、
形にしていくのだ。しかも、
ここには職人が技を学べる教科書がない。
技は先輩たちから見て盗み、
自分で考え磨いてきた
職人として、人として成長する男たちの姿。
鉄道番組には興味津々
楽しみにまちましょう。。。

